Pop Animation
新作・放映中のテレビアニメまたは上映されるアニメーション映画を紹介していきます。
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ルパン三世 セブンデイズ ラプソディー
2006年09月09日 (土) 02:07 | 編集
今年もルパンの季節がやってきたって感じですね
今回は次元の帽子がなくなったり
助けた少女がボインだったり見所も多かったです

Musashi Gun道でモンキーパンチ原作も当たり外れがあると
わかった以上はおもしろいのかどうか
見る前からハラハラものになってしまったのですが
ルパンに関してはそんな心配も杞憂でした。
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ちょこッと Sister あんちょこって何さ?
2006年07月27日 (木) 14:30 | 編集
ちょこの今週の一番の衝撃は裸にエプロンですね。
ただ、若すぎるのであんまりエロさを感じないのが残念

裸エプロン


あんちょこ、あんちょこと
ちょこがことあるごとにチェックしている
謎の手帳なんですが
あんちょこって一体何?って思ったので調べてみました。



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稀代の迷作 MUSASHI -GUN道-
2006年07月26日 (水) 18:23 | 編集
今話題の珍作MUSASHI -GUN道-は2006/4/9より
BS-iにて毎週日曜日9:30から放映されている
ルパン三世でも有名なモンキー・パンチ原作の
時代劇ガンアクションアニメです


放映開始から普通のアニメとは違った道のりの人気を集め
いまやネタアニメとして人気が高くMAD作品もかなり出てきています


このアニメがどういうアニメかというと
一言にしてしまえば20世紀のうちに発表すればよかったのに…。
という風に、ストーリーを追ったりグラフィックを
楽しみにしようとしたら確実に後悔します。
ルパン三世のような、面白さはまったく期待できません


銃を持っているのに撃たないで殴りかかってみたり
リボルバー拳銃なのにオートマ並みに撃ち放題だったり
発砲のタイミングと音のタイミングがずれてるだけならまだしも
音がアレ?って感じだったり、笑いが止まらなくなりそうです。


ネタとしては今年最高のアニメとなりそうな気がするので
今後の動向が楽しみです。



MUSASHI -GUN道- 纏めサイト
http://musashigundo.com/modules/pukiwiki/
翼手のまとめ
2006年07月22日 (土) 19:57 | 編集
BLOOD+も終盤戦に入り翼手の能力について
少しまとめてみようと思います。



翼手とはブラッドプラスにおいて人間と異なる樹形図を辿る
異系の存在であり、身体能力や寿命も人間より遥かに長い生物です


話の舞台においては翼手の原点は音無小夜とディーヴァの母親である
サヤがこの世界に存在する翼手の大元です。


何故小夜の血がディーヴァを殺す力を持っているのかは
まだ明かされていませんが今週の放送でそれに対し疑問視する発言も
出てきたことからいずれ明かされることなのかもしれません。


ディーヴァや小夜が持つ能力としては大きく2つ
「お互いの存在を殺す力」「血を分けた人間をシュバリエにする力」
を持っている
シュバリエとはフランス語で騎士という意味だったので
サヤやディーヴァがクイーン
ハジやアンシェル、ソロモンはジャックということになります。


翼手と呼ばれる存在が総じて持つ能力は
身体能力の向上と変態、擬態が主なところです
一般人にサヤやディーヴァが直接血を与えるのではないパターンで
翼手になると、一定の時間が経過したあとは
理性を失い、完全に怪物と化してしまうところも特徴でしょう


シュヴァリエに関しては理性を通常に保つことが可能で
さらに自在に変身と擬態が可能になるみたいですね
ディーヴァがリクの姿になるのもアンシェルがソーニャ(ロシア編)に
擬態できるのも血を手に入れた人間の遺伝子情報を解析して
自分で投影しているのかもしれません。


シュバリエ側からサヤやディーヴァを血で殺すことができるんじゃないか?
私はアンシェルがサヤを殺そうと画策していることから
可能であると思っていたのですが、実際は血で殺すことは
不可能じゃないかと判断できます。
その根拠としてはカール(ファントム)との最後の戦いの話で
刀を自分に刺してカールに攻撃したところで
高さの関係で確実にサヤにカールの血が届くだろうというシーンで
サヤに何事もなかったからということからそれは証明されたと思います。


第4クール目に入りいよいよクライマックスなので
どんどんと謎が解き明かされていくことになるでしょうから
アクションの面でも盛り上がっていくのではないでしょうか。


BLOOD+公式サイト
http://www.blood.tv/
7/21の金曜ロードショー
2006年07月20日 (木) 23:42 | 編集
明日の金曜ロードショーは「ハウルの動く城」です。


ゲド戦記」が来週からロードショーされますが
親の七光りや無理に話をまとめたなどの酷評も多く
先行きが不安なのですが、ハウルの動く城は
宮崎駿が監督していることや主人公ハウルに声優として
SMAPの木村拓哉が起用されていることからも
人気があった作品です。


ハウルの動く城の原作はダイアナ・ウィン・ジョーンズの
ファンタジー小説『魔法使いハウルと火の悪魔』が元になっています
原作では戦争がなかったのですが
映画本編では戦争が話の背景にはあり
ストーリーが原作とは大幅に変えられていますが
原作者はこれを了承するどころか讃えることまでしたそうです。


ターゲットに中高年の人も盛り込もうとしていたことと
テーマが不鮮明だったため
話が難解で幼児~学生には難しいものに
なってしまっているのかもしれません。


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時をかける少女
2006年07月20日 (木) 18:11 | 編集
30年前に少女ドラマとしてNHKから
タイムトラベラー」とうタイトルで発表されて以来
古くからのファンも多い作品です。


1983年に原田知世主演による映画が大ヒットし、それ以後
南野陽子、内田有紀、中本奈奈、安倍なつみらが主演で
何度となく映画化・ドラマ化されています。


今回アニメ化された「時をかける少女」は
小説版をアニメ化したものではなく
さらに20年後の世界です
主人公は紺野真琴17才。あるきっかけから「今」から
過去に戻る力を手に入れることになり、その力の使い方を覚えてから
日常の些細な不満や欲望に費やして
ばら色の日々のはずだったのですが…。


原作の芳山和子も、紺野真琴の叔母として登場し
その声は今もっとも注目されている女優、原沙知絵が担当しています。


原作と異なるストーリーなので原作を読んだりドラマを見た人でも
楽しめる作品だと思います。


製作スタッフも豪華でキャラクターには
「新世紀エヴァンゲリオン」のキャラクターデザインを手がけた貞本義行
舞台となる夏の東京を描くのは
「もののけ姫」「火垂るの墓」など、
多くのスタジオジブリ作品の美術監督を務めた山本二三


原作の世界の芳山和子がその後どうなったのか
興味を持った人は映画館に足を運んでみたらどうでしょうか?


予告編がYahoo!動画のほうで7/31まで見ることができるので
まだ見てない人はチェックしてみるといいかもしれません。
時をかける少女 予告編


「時をかける少女」公式サイト
涼宮ハルヒの憂鬱放送分とノベル
2006年07月19日 (水) 16:58 | 編集
テレビアニメの放送も終了したものの
まだ熱が冷めないハルヒですが
放送された分はライトノベルの3分の1程度です
実際放送されたものがノベルの何巻に収録されているか
放送されていないものは何巻かという点に
注目してまとめてみました。


ハルヒシリーズは現在8冊出ていて1巻から
憂鬱・溜息・退屈・消失・暴走・動揺・陰謀・憤慨
という順番でスニーカー文庫から発刊されています。


テレビで放送されたものは放送順に
1話 「朝比奈ミクルの冒険 Episode 00」 :涼宮ハルヒの動揺
2話 「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅰ」
3話 「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅱ」
4話 「涼宮ハルヒの退屈」       :涼宮ハルヒの退屈
5話 「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅲ」
6話 「孤島症候群(前編)」      :涼宮ハルヒの退屈
7話 「ミステリックサイン」      :涼宮ハルヒの退屈
8話 「孤島症候群(後編)」      :涼宮ハルヒの退屈
9話 「サムデイ イン ザ レイン」  :オリジナル
10話「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅳ」      
11話「射手座の日」          :涼宮ハルヒの暴走
12話「ライブアライブ」        :涼宮ハルヒの動揺
13話「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅴ」
14話「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅵ」
※涼宮ハルヒの憂鬱Ⅰ~Ⅵは涼宮ハルヒの憂鬱に収録


テレビアニメ内で放送されているものは
憂鬱・退屈・暴走・動揺の4冊に
全て収録されています。

そのうちオリジナルの部分が強いものは「孤島症候群」で
涼宮ハルヒの退屈の収録されているまま
テレビで放映していたら1話分で収まっていたでしょう。


テレビで放映していないエピソードは
涼宮ハルヒの溜息
涼宮ハルヒの退屈(笹の葉ラプソディ)
涼宮ハルヒの消失
涼宮ハルヒの暴走(エンドレスエイト、雪山症候群)
涼宮ハルヒの動揺(ヒトメボレLOVER、猫はどこに行った?、朝比奈みくるの憂鬱)
涼宮ハルヒの陰謀
涼宮ハルヒの憤慨(編集長★一直線!、ワンダリング・シャドウ)



放映されたもので憂鬱Ⅰ~Ⅵ以外のストーリーも
面白く感じた人にとっては
満足させるものであると思います。

小説となると文字だらけで肩っ苦しいイメージもありますが
文章も読みやすく活字慣れしていない人にも
すらすら読めるものだと思いました。
エピソードごとに主要人物が変わるので
次回の更新ではそちらのほうに重点を置いて
簡単な紹介をしようと思います。
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