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翼手のまとめ
2006年07月22日 (土) 19:57 | 編集
BLOOD+も終盤戦に入り翼手の能力について
少しまとめてみようと思います。



翼手とはブラッドプラスにおいて人間と異なる樹形図を辿る
異系の存在であり、身体能力や寿命も人間より遥かに長い生物です


話の舞台においては翼手の原点は音無小夜とディーヴァの母親である
サヤがこの世界に存在する翼手の大元です。


何故小夜の血がディーヴァを殺す力を持っているのかは
まだ明かされていませんが今週の放送でそれに対し疑問視する発言も
出てきたことからいずれ明かされることなのかもしれません。


ディーヴァや小夜が持つ能力としては大きく2つ
「お互いの存在を殺す力」「血を分けた人間をシュバリエにする力」
を持っている
シュバリエとはフランス語で騎士という意味だったので
サヤやディーヴァがクイーン
ハジやアンシェル、ソロモンはジャックということになります。


翼手と呼ばれる存在が総じて持つ能力は
身体能力の向上と変態、擬態が主なところです
一般人にサヤやディーヴァが直接血を与えるのではないパターンで
翼手になると、一定の時間が経過したあとは
理性を失い、完全に怪物と化してしまうところも特徴でしょう


シュヴァリエに関しては理性を通常に保つことが可能で
さらに自在に変身と擬態が可能になるみたいですね
ディーヴァがリクの姿になるのもアンシェルがソーニャ(ロシア編)に
擬態できるのも血を手に入れた人間の遺伝子情報を解析して
自分で投影しているのかもしれません。


シュバリエ側からサヤやディーヴァを血で殺すことができるんじゃないか?
私はアンシェルがサヤを殺そうと画策していることから
可能であると思っていたのですが、実際は血で殺すことは
不可能じゃないかと判断できます。
その根拠としてはカール(ファントム)との最後の戦いの話で
刀を自分に刺してカールに攻撃したところで
高さの関係で確実にサヤにカールの血が届くだろうというシーンで
サヤに何事もなかったからということからそれは証明されたと思います。


第4クール目に入りいよいよクライマックスなので
どんどんと謎が解き明かされていくことになるでしょうから
アクションの面でも盛り上がっていくのではないでしょうか。


BLOOD+公式サイト
http://www.blood.tv/
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