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BLOOD+ 第50話 「ナンクルナイサ」
2006年09月26日 (火) 08:59 | 編集
笑顔が欲しかったのです、あなたと出会った頃の笑顔が、もう一度あなたに戻るなら…
私はすべてを引き換えにしてもいいと、あなたに尽くして来たのです
シュヴァリエとなって目覚めた時、あなたが最初に見せたのは涙でした…
そしてあなたは武器を取り、怒りに震えながら戦うことを選んだのです…
けれど、沖縄の地であなたを見つけた時、あなたは笑顔に包まれていました
私が望んでも与えることができなかったあの笑顔が、そこにはあったのです。

ディーヴァが死んだことで外にいた翼手たちの動きが止まって
全員がホールに集まってくることに

ヴァンアルジャーノの助けた
デヴィッドはオプションDが発動されたことを聞き
急いで付近から脱出することを試みる
案の定というか、この後にテロということになって
アメリカはテロに屈しない!的な展開になってますね
アメリカの国際的行動が昔から自作自演であり、常にアメリカが
正義の中心だという風に見せているという風潮が
テレビアニメの世界にまで浸透してきているというのも
どうかとは思うんですけど、夕方の6時という枠を使っているアニメが
政治的な思想を暗に示していたり、血なまぐさい描写があるっていうのは
確かに批判があるのは無理ないことなのかなー


最終回になってからやっとハジの本心が出てきましたね
今までは小夜の望むままにでしかなかったのに
カイに「小夜を愛しているんだろっ?」なんて言われるまで
何も言えずにいたハジの何十年ごしの想いが
小夜に笑っていて欲しいことだったとは

生き汚い人というのはどこまでもしぶといわけで
アンシェルが復帰ディーヴァの子供がいればやり直せる!とか
結局、シュヴァリエでありながら
自分が大好きだったシュヴァリエはこのひとだけだったような気もする。

とどめを刺そうとした小夜から子供を渡される際に
子供ではなく小夜の血の付いた刀を奪いアンシェルに止めを刺したのは
ハジだったのですが、
ハジが「ナンクルナイサ」というセリフを言うもんだから
笑えるシーンでもないのに笑ってしまいました


その後、すべてが終わり皆が沖縄に帰ってきていつもの日常に戻ったのですが
小夜は眠りの時期に、
真央はすっかり記者のおじさんと出来上がってるんじゃないかというくらいにいいコンビになってますね
ルルゥはソーンも現れる様子もなく
カイはジョージの食堂を継ぎ

小夜とカイは始まりの場所へ…

それからしばらくあと
ディーヴァの子供たちとカイは始まりの場所へとピクニックに
そこには青いリボンが結ばれていたバラが一本置かれていた。





1年間ご苦労様でしたという感じですねぇ
最後の展開が展開だけに50話なんて長い期間でやるよりも
半分くらいの長さでもよかったんじゃないかと思えた人も多かったんじゃないかなと思います

最初の頃の売りであったバトルアクションという部分が
最初こそ連続で戦闘していたのに急に中途半端に戦闘が終了したりで
煮え切らないアニメになってたような気がしないでもないです

土曜18時という枠を使ったアニメとしては
色々考えさせられるような難しいアニメだったんじゃないかなー
って言うのはありますね

ネイサンが最後に生きていた描写があったのですが
真相は闇の中に
・血を実は塗っていなかった
というのが有力説みたいなんでしょうけど
なぜ、ネイサンが生き残っていたのか考えてみるのも
スタッフチームも終わってからも楽しめるネタを残していってくれたなーと思います

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コメント
この記事へのコメント
初めまして、通りすがりのものです。
こんにちは。通りすがりの者です。
感想読ませて頂きました。
B+最終話、何回見ても感動出来ます。。
何となくあっという間の一年だったなと思いました。
貴方様のおっしゃる通り、土6の枠でこれをやるのはどうだったかな、とも思いますが。
あと、ネイサンが生きていた理由ですが、48話のネイサンとアンシェルの会話より、
ネイサンは小夜とディーヴァの母親「SAYA」のシュヴァリエだったと考えられます。なので小夜の血では死ななかった、という説もあるのではないでしょうか。
また来るかもしれません。
それではまた。
2006/09/27(水) 16:07 | URL | 紗也奈 #GiPZC0.o[編集]
先代女王のシュヴァリエだったからっていうのがしっくりきますね。
翼手の女王の血で殺せるのは相反する血のみで
他の翼手には意味がなければネイサンがディーヴァのシュヴァリエにも成りえたというのもわかります

それならそれで、わざわざ小夜に斬られたのはディーヴァのシュヴァリエは終わったという決別の意味があったのかなぁ

貴重な意見ありがとうございました。
2006/09/28(木) 18:56 | URL | バロット #-[編集]
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